- マップ埋め込みビルダーは何ができるツール?
- Google マップで作った保存済みリスト(Google マップアプリの「マイプレイス」で作るリスト)を、ブログや Web サイトに貼り付けられるインタラクティブな埋め込み地図に変換するツールです。リストの URL を貼り付けるとピン留めされた地点をすべて抽出し、Leaflet / OpenStreetMap のキャンバスに描画して、サイトに直接貼れる HTML スニペットを生成します。
- Google マップのリスト URL はどう取得するの?
- Google マップアプリを開き、「保存済み」→「リスト」と進んで共有したいリストを選び、共有アイコンをタップして「リンクをコピー」を選ぶと maps.app.goo.gl の短縮 URL が生成されます。その URL を上の入力欄に貼り付けてください。短縮 URL(maps.app.goo.gl/…)でもフル URL(google.com/maps/…)でも動作します。
- リストを共有すると公開されますか?
- Google マップ側で「共有」または「公開」に設定したリストだけを読み込めます。完全に非公開(自分専用)のリストには共有リンクが存在しないため、地点を取得できません。リストの内容を保存・編集・アップロードすることは一切ありません。取得した地点データは表示を高速化するため 1 時間だけキャッシュし、その後破棄します。
- 埋め込んだ地図はずっと使えますか?
- はい。生成される埋め込みは独立した HTML で、座標とラベルはコピーした瞬間にスニペットへ書き込まれます。あとから Google マップのリストを削除しても、このツールが変更されても、地図は表示され続けます。地図タイルは OpenStreetMap(または選択したスタイル)から取得します。無料で 10 年以上安定運用されているサービスです。地点名や並び順を Google マップ側で変えた場合は、URL を貼り直して新しい HTML をコピーすれば更新できます。
- HTML をコピーする前にどこをカスタマイズできる?
- マーカーのアイコンとサイズ、地図スタイル(標準・ライト・ダーク)、地図の高さと角丸、初期ズーム、ポップアップの詳細度、スクロールホイールによるズーム可否。入力欄の下のコントロールを変更するとプレビューがリアルタイムで更新され、HTML スニペットも現在の設定を反映します。
- 生成された HTML はどこに貼り付けられますか?
- 生 HTML や iframe を受け入れる場所ならどこでも使えます。WordPress(カスタム HTML ブロック)、Ghost、Notion(埋め込み経由)、Webflow、Squarespace のコードブロック、Medium(埋め込みサービス経由)、Substack の callouts、各種静的サイトジェネレーターなど。スニペットは標準準拠の HTML + JS + CSS で構成され、外部依存・API キー・Google Maps の課金は一切不要です。